目次
- 2008-12-24
サラリーマンの服装
- 2008-12-21
M-1
- 関連するエントリーを表示するテスト
- 2008-12-18
ガンバ大阪 vs マンU
- 2008-12-14
アデレード×ガンバ大阪
- 社会問題に言及したブログ+ブコメは面白い
- 2008-12-12
そろそろ考え直す時期が来たのではないか
久々にスーツ着て打ち合わせに参加してきた。
この寒さなのでもう完全に「コート必須!!」と思い完全防備で出社したものの
道行く人はスーツのみの人がちらほら。
打ち合わせで会った人も「そろそろコートが必要かなぁ」ともらす程度。
・・・きっと真冬に向けて鍛えてるんですよね。わかります。
個人的には笑うとこが一切なかったNON STYLEが優勝。
テンポとかボケの数とか漫才としてうまいんだろなーとは思うけど、笑うとこがない。
みんな面白かったのだろうか?
逆にオードリーは面白かったけど、漫才だったのかなあれ(笑)
ナイツはDBネタが面白いのに~。でも同じの2回だから優勝はできなかったろうな。
ま、消去法でNON STYLEなのかなって感じだった。
自宅サーバーにRailsアプリを動かして
関連するエントリーを表示するテスト。
表示中のページに関連度の高いページが最大5件表示される(はず)
下のほーに。↓
ただ、エントリーのリンクをクリックしないと表示されません。
TOPページのままじゃだめ。
一ラボ ←ここじゃなくて
一ラボ: ガンバ大阪 vs マンU ←こっち
TODO(という名の仕様)
すごい面白い試合。
近年で№1試合。
試合開始直後のサービスタイムにそれなりにガンバ攻撃。しかし点入らず
マンUセットプレーからあっさり2得点。
後半。このままずるずる失点を重ねるかと思いきや、山崎が見事に右足でゴール。
マンU怒ってマジモード。5分間で3得点。うち1得点は山崎ゴールのリプレイ中という早業(笑)
しかも途中交代のルーニー、と誰だっけ?か2人で3得点とファーガソンの交代完璧!
ここまで5-1のボロ負けモード。
しかしここからだった。
PKゲットで遠藤のコロコロチャンス到来。
ファンデルサールコロコロ対策(嘘)で動かず、遠藤、高速コロコロ(普通のキック)で得点。
つづけて橋本がこれまた見事なゴールを決めて5-3。
最後までノーガードの打ち合いのバカ試合。
得点シーン以外にも、ルーニーのキック連打でイエローとか
ファンデルサールも切れてポスト蹴っ飛ばしたり見所もたくさんだった(笑)
ガンバの選手は全員確変が起きたかのように好プレー連発だったし
特に遠藤は神がかってたし
安田はなんだかんだでCロナウド押さえ込んだし
いやーほんと楽しい試合だった。
勝った勝った~
よかった。
二川うますぎー。
明神も最高。あの守備力はなんなの。
ルーカスはシュート以外は完璧だった。FWだけど。
ばんどはイラネ。
時間稼ぎに入るのが早すぎて
最後は危ないシーン満載だったけど、なんとか逃げ切れた。
次はマンUだけど・・・
頼みの二川が怪我しちゃったからな。どうだろう。
はてなブックマーク - 国が派遣や期間工を助ける意味がわからん
派遣切り批判をあえて批判する | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
はてなブックマーク - 派遣切り批判をあえて批判する | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
元記事だけじゃなく、はてブコメントも読むと面白い。
(意見を書かず、ただ批判だけしてるコメントはスルーで)
なんで面白く感じるのかは・・・(??)
はてブコメントが「批判ありき」で書いてる(と感じる)人が多いからかな?
一つの問題に対して、いろんな視点で書かれた意見を一度に読めるよ。
自分の無知さ、幼稚さを知れる。
派遣切り、内定取り消し(内定切り)で騒がれる今日このごろ。
もともとの問題点である新卒偏重、年功序列・・・といった
日本社会を考え直すには良い機会なのでは。
詳しくはずっと前に 一ラボ: 私塾のすすめ その4 で書いたけど
新卒偏重や(というよりはうちの業界は若者偏重だけど)、
年功序列なんて社会(会社)が新しい人事システムを構築するのをさぼってるだけだよ。
ま、そのうち今度は高齢者リストラが始まって
正社員と変わらぬ働きをする派遣社員から利益を搾取してきたツケを払う事になるだろうけど。
(正社員の数を減らし、労働力はそれほど変わらない派遣社員を増やす。
しかし、給与は正社員>派遣社員だからその差額を会社は搾取してきた)
切られた派遣の方も、内定取り消しされた方も含め
会社のあり方、日本社会のあり方に疑問を抱き
実際に行動に移す方が世の中にたくさん出てくるといいなと思う。
(その行動が「日本企業やだ→外資系へ行こう」だと困るが(笑))
最後に「私塾のすすめ」より引用
「時代の変化」への鈍感さ、
これまでの慣習や価値観を信じる「迷いのなさ」、
社会構造が大きく変化することへの想像力の欠如、
「未来は創造し得る」という希望の対極にある現実前提の安定志向、
昨日と今日と明日は同じだと決めつける知的怠惰と無気力と諦め、
若者に対する「出る杭は打つ」的な接し方・・・といったものだけ。
これらの組み合わせがじつに強固な行動原理となって多くの人々に定着し、
現在の日本社会でまかり通る価値観を作り出している。